はじめに

このブログは私がこれまで実践したアイデアマラソンの記録です。

アイデアマラソンは、樋口健夫氏が提唱したアイデア発想システムの名称です。(公式ホームページはこちら

アイデアマラソンとは、毎日、少しずつ思考し、オリジナルな発想を思いつき、ノートやPCに記録し、周りに話し、自然な思考の習慣を付ける方法です。

私は自分の中学教師としての仕事の中からアイデアを発想することがほとんどです。

くだらないアイデアがほとんどですが、自分でも「ちょっとはいいアイデアかな?」と思ったアイデアには、「自画自賛グッドアイデア」というカテゴリタグをつけておりますので右(→)の「自画自賛グッドアイデア」をクリックしてやってください。

「過去の全タイトル」では、ほとんどすべてのアイデアを羅列しています。

# by kazukitomiduki | 2012-08-21 14:51 | 自画自賛グッドアイデア | Trackback | Comments(0) 

Googleカレンダーの週表示の時刻ライン アイデアマラソン1375

Googleカレンダーを週表示にすると、いわゆるバーチカルカレンダーになる。

この週表示画面を、基本的にいつもパソコンの画面に出しているようにしているのだが、現在時刻が赤いラインで表示されている。

このラインがあるおかげで、なんとなくだけど、「次の予定があるから、早く仕事をしなければ」と思える。

# by kazukitomiduki | 2012-01-14 21:55 | Trackback | Comments(0) 

仕事の見積もり時間を考え、所要時間を計るのは集中力がアップする アイデアマラソン1374

このところ、「ライフハック」で高名な佐々木正悟さんの著書をよく読んでいる。まだ腰を据えて読んでいないので、佐々木氏の書かれたことをすべて理解できていないが、「タスク」の見積もり時間を考え、一つ一つの「タスク」を処理する時間を計測するという方法は、今のところとても効果的だ。

時間を計っていると、すごく集中力がアップする。
どんどん作業がはかどって、夕方、「え、まだこんな時間?」と思えることも増えてきた。

こう考えると、これまでは、作業中にちょくちょく同僚と雑談をして、ダラダラとずいぶん時間の無駄をしてきたなあ、と思える。

私は自分の励みになるように、パソコンのテキストエディタに次のように記録している。

□ブログの記事を書く

 開始 23時42分 予想時間10分
 終了 23時50分 実際 8分

記録するときには、ATOKだと「いま」と入力すると、変換候補に現在の時刻が出てくるので便利だ。

# by kazukitomiduki | 2012-01-13 23:52 | Trackback | Comments(0) 

Googleカレンダーは、簡易日記になる アイデアマラソン1373

毎日したいことなどを、あらかじめGoogleカレンダーに予定の時間帯を書いておくという試みをしている。

たとえば、私は今年一年毎日何らかのトレーニング(のようなもの)をするという目標を立てた。すでにポシャっている。三日坊主どころの話ではない。

そこで、グーグルカレンダーの予定タイトルに、トレーニングをしたか、しなかったかを入力することにした。こんな感じである。



この方法がちょっといいアイデアかな、と思ったのは、Googleカレンダーの検索ボックスに「トレーニング」と入力したら、簡単な日記の一覧になるからである。

# by kazukitomiduki | 2012-01-12 22:16 | Trackback | Comments(0) 

「自炊」しておくと、役に立つもの その3 名言集 アイデアマラソン1372

個人的な好みですが、「名言集」を自炊して、パソコンの中にいつもあるといいな、と思いました。
教室の壁に「名言」を貼りつけていくことを数年続けていますが、次に貼る名言を探すのにも便利だし、ちょっとした暇にずらずらっと眺めるのもいいなあ、と思っています。

# by kazukitomiduki | 2012-01-11 22:39 | Trackback | Comments(0) 

教材テストのヒントプリントを作る アイデアマラソン1371

あまりピンとこない人も多いでしょうが、3年生は受験前の今、授業で入試問題をイメージしたプリントをすることが多い。私の学校では「白プリ」と言っている。



これをやるとき、いつも思っていたのですが、国語の場合、生徒が問題に取り組んで、とりあえずできた段階で「模範解答プリント」を見て、自分で採点する。分からなかったり、間違えた問題は、正解を見て「ふ~ん・・・」で終わり。

そこで、問題プリントと答のプリントをつなぐ、「ヒントプリント」というのを作ってみた。

生徒は問題に取り組んで、答が分からなかったら、このヒントプリントを見て、もう一度取り組む。そして、なんとか自力で正解が出せるように、と考えた。

この「ヒントプリント」は、問題プリントをスキャナで読み込んで、その画像の上にDTPソフトで矢印や解説文を入れている。

# by kazukitomiduki | 2012-01-10 21:20 | Trackback | Comments(0) 

「誕生日新聞」にちょこっと解説を書き加える アイデアマラソン1370

クラスの生徒が誕生日を迎えるたびに発行する学級通信。その生徒が生まれた日の新聞を図書館でコピーして学級通信にしている。下のは明日の学級通信。

ちょっとした工夫だけど、その記事に解説を書き加えてみようと思いついた。

# by kazukitomiduki | 2012-01-09 17:22 | Trackback | Comments(0) 

Googleカレンダーをバーチカルにしてみた(教師用) アイデアマラソン1367-1369

特にアイデアというほどでもないが、普段使っているGoogleカレンダーを、バーチカルにしてみた。

普段はこんな感じで、自分の授業のコマを簡単に入力していた。「○」は空き時間、数字はそのクラスの授業である。(アイデアマラソン1367)


今まではこれだけだったのだが、実際に授業の時間を入れて、バーチカルなカレンダーにしてみた。まずGoogleカレンダーの「繰り返し」入力機能を使って、次のようにすべての授業のコマを入力してみた。



はじめは、「手間がかかって、めんどくさそう」と思っていたが、実際にやってみると、繰り返し入力機能のおかげで、それほど時間はかからなかった。

次に、自分の授業があるコマは、担当クラスを入力して、授業がないコマは削除した(アイデアマラソン1368)。こんな感じになった。



ところで、今年の私の目標は、「毎日何らかのトレーニングをすること」である。そこで、「マイカレンダー」に「トレーニング」というカレンダーを追加して、毎日トレーニングをする時間帯を先に入力してみた(アイデアマラソン1369)。



こうやってみると、「これまでの自分はどうして仕事に追われていたのだろうか。こんなに空き時間があるなら、トレーニングする1時間ぐらいは毎日作れるじゃないか。時間の使い方が本当に下手だなあ」と反省させられる。

ぜひとも今年はこれまでとは違った1年にしたいなあ。

# by kazukitomiduki | 2012-01-08 23:31 | Trackback | Comments(0) 

「自炊」しておくと、役に立つもの その2 アプリケーションの使い方集など アイデアマラソン1366

「自炊」して、いつでもパソコンの中やクラウド上にあったら便利な書類として、パソコンの使い方に関する書籍などがあると思う。

昔買ったパソコン雑誌の付録についていた「エクセル事典」。掃除するたびに、「いつかいるかもしれないからとりあえず取っておこう」と思って捨てなかったけど、これまで使うことがなかった。

エクセルやワードの使い方に困っているときは、パソコンに向かっている時だから、そんなときさっと開いて読むことができると便利だ。
さっそく、自炊してみた。




# by kazukitomiduki | 2012-01-07 20:35 | Trackback | Comments(0) 

「自炊」しておくと、役に立つもの その1 国語便覧 アイデアマラソン1365

最近始めた「自炊」。自分の本棚の本を自炊してきたが、ふと思いついて、国語便覧なんかを自炊しておいたらと思ってやってみた。

授業の前に、自分の知識があやふやで、ちょっと調べておきたいと思うことがよくある。そこで、「国語便覧」がいつもpdfファイルとしてデジタルの形で見られると便利だなあと思ったのだ。

自分がもっている「国語便覧」を裁断し、ドキュメントスキャナにかけてみた。読み取ったあと、OCRをかけたので、検索できるところが最大の強み。

ためしに、国語便覧のpdfファイルを開いて、検索ボックスに「陳述の副詞」と入力してみる。すると・・・。



きちんと探してくれた。OCRの精度はそんなに高くないらしいけど、こうやってピタッと止まってくれるとなんだかうれしい。

# by kazukitomiduki | 2012-01-06 23:19 | 自画自賛グッドアイデア | Trackback | Comments(0) 

「今日」を示す目印をスパンコールで作る アイデアマラソン1364

以前の記事で「巨大名言カレンダー」が、3学期から黒板の上に移動したということを書きました。




しかし、3学期は入試を中心に、ゴチャゴチャと行事が多く、「今日はどこなのか」ということが分かりにくいです。そこで、「今日」を表す目印を作りました。


こんな感じです。

目立たそうと思って、スパンコールを貼りました。



プリントアウトした文字の上に、テープ糊でスパンコールをつけていきました。スパンコールは誕生日の日を飾るのにも使っています。


# by kazukitomiduki | 2012-01-05 19:42 | 自画自賛グッドアイデア | Trackback | Comments(0) 

ジョギング記録はスマートフォンの画面キャプチャをEvernoteに送る アイデアマラソン1363



本当は、探せばジョギングやウォーキング用のアプリがあるのだと思います。

はじめからAndroidについていてた「時計」のアプリを使って、1200mのコースを半分ジョグ、半分ウォーキングで5周しました。

一周するごとにラップを押すと、記録も残るし、「今何周目か」ということもわかります。

この「時計」のアプリの画面を、キャプチャして(一瞬の動作でできます)、エバーノートに送ることを思いつきました。これがこの一年間でたくさんたまるといいなあ、と思っています。

# by kazukitomiduki | 2012-01-04 20:40 | Trackback | Comments(0) 

2012年の目標 アイデアマラソン1362

2012年の目標

・自分の部屋にある書籍、資料類の全電子書籍化。

・タバコは1日5本以内。

・毎日、何らかの運動をする。基本はジョグの日と筋トレの日。たとえ何もできなくてもストレッチなどをする。

・ペンチプレス100㎏!

・アイデアマラソン2000個到達!

# by kazukitomiduki | 2012-01-03 15:55 | Trackback | Comments(0) 

自炊データをAdobe Acrobat Standardで余白カットしてスマホで見る アイデアマラソン1361

これまで「自炊」が実現できたらしてみたかったことが、本をスマホで読むこと。でも、小さなスマホの画面では、文字がすごく小さくなるのです。

そこで、ページの余白を削ったら少しは字も大きくなるのでは、と考えました。どうしたらいいのかなと考え、いろいろフリーソフトも探してみましたが、身近なところにありました。

Adobe Acrobat StandardがScanSnap1500を買うと、タダでついてくるのです。そこで、「余白」をカットする機能はないかといじってみたら、すぐにわかりました。

範囲を選択して、ダブルクリックするとすべてのページにわたって余白がカットされます。奇数ページ、偶数ページだけカットする機能もあります。

そんなふうに余白をカットして、スマホで読むと・・・。



著作権の関係で、軽くモザイクをかけてあります。

これでも、スマホの画面では、小さいです。ずっと読み続けるのはつらくなります。タブレットがとても欲しくなりました。

# by kazukitomiduki | 2012-01-02 19:51 | Trackback | Comments(0) 

書籍の「自炊」をしてみて気がついたこと アイデアマラソン1360

 ずっと前から興味があった「自炊」。
 ようやくドキュメントスキャナを買ってもらい、年始年末の時間を利用してスキャンしています。

 スキャナは「定番」と評されているScanSnap1500です。予想以上に読み取り速度が速くて、今、80冊ぐらいスキャンしたでしょうか。

 ここまでやってみて、「こうすれば効率がいいかなあ」と思ったことを書きます。
 まず、最初の目論見が外れたところは、一度スキャナが動き出すと、スキャナの前を離れることができないことです。

 その一番大きな原因は、「重送」が起きることです。重送とは、紙が2枚重なって送られることです。そのときに機械が重送を検知してくれて、動作が止まります。そしてパソコンの画面にどこまで読み取ったか、処理を続けるか、などを聞くダイアログが表示されるのですが、これがわかりにくい。

 結局、一度重送が起こったら、最初からスキャンし直す方が手っ取り早いという自分なりの結論になりました。そこで、次のようにしました。

 一度に読み取れる紙の枚数は50枚が目安ですが、それより少なめにします。そして、一回セットした紙がスキャンされるごとに一つのpdfファイルが作られるように設定します。

 重送が起きるたびに、その20枚なりの束をもう一度スキャンし直します。これがいちばんイライラしない方法かなあと思っています。

# by kazukitomiduki | 2012-01-01 15:52 | Trackback | Comments(0) 

3学期の「巨大名言カレンダー」アイデアマラソン1358-1359

前回は、教室の後ろの壁の「巨大名言カレンダー」の1・2学期分が終わったことを書いた。
3学期は写真のように、黒板の上のスペースに移る。


こうやってみると、3学期って本当に短いなあということがよくわかる。

ところで、高校入試の合格発表の日は、下の写真のように金ピカの「よくできました」シールを貼っている。(アイデアマラソン1359)

# by kazukitomiduki | 2011-12-28 22:53 | Trackback | Comments(0) 

「巨大名言カレンダー」1学期、2学期が終了しました!!アイデアマラソン1357

本当に久しぶりの更新です。

「巨大名言カレンダー」の1学期と2学期の部分が終了しました。名言の一枚一枚が、今年の4月からこの教室で過ごした一日一日を示しています。朝、教室で「今日も長い一日が始まったなあ」と思うこともあるけど、こうやってみると、その一日も一瞬のできごとでした。

年を取るはずだ。


# by kazukitomiduki | 2011-12-25 22:27 | 自画自賛グッドアイデア | Trackback | Comments(0) 

あと今年も「2列」になってしまった「巨大名言カレンダー」アイデアマラソン1356

「巨大名言カレンダー」の現在の様子です。




毎日貼っている「名言」が右端まできたら、今年も終わりです。

一番右端の列の一番上の赤い部分は本の帯です。落合博満さんの『采配』という本についていた、「孤独に勝たなければ勝負に勝てない」という言葉です。

# by kazukitomiduki | 2011-12-04 22:29 | Trackback | Comments(0) 

期末テストの問題を「冊子状」にしてみた アイデアマラソン1355


今回、教師になってから、ずっとやってみたかったけど、めんどくさくてやらなかったことを実行に移しました。

定期テストの問題用紙を冊子状にしたのです。

なぜそうしたのかというと、3年生の担当をしているのですが、もうすぐ生徒たちが受ける入試の問題用紙は冊子になっているからです。

特に国語の場合は、問題に使われている文章がページをまたいで続くことも多く、ページをいったりきたりめくりながら問題を解くことに、生徒たちは慣れていないからです。もちろん、塾で鍛えられている生徒も多いでしょうが・・・。

学年全員の分を冊子に製本するのはめんどくさかったですが、次の学年末テストもこれでいこうと思います。

# by kazukitomiduki | 2011-11-30 17:27 | 自画自賛グッドアイデア | Trackback | Comments(0) 

漢字リーグをAリーグとBリーグに分ける アイデアマラソン1350-1354

国語の授業の初めに、毎回「漢字リーグ」をします。

毎回、生徒たちが日替わりの相手と漢字書き取り(5問)の勝負をして、勝ったら3点、引き分け1点を加算していくという企画です。

「今日は私はA君と勝負して、明日はB君と勝負するのか」という対戦予定表はあらかじめ印刷して配布します。組合せを頭で考えるのは大変なので、フリーソフトを使っています。もし興味のある方は、今まで何度も記事にしているので、このサイトの右下にある検索ボックスに「漢字リーグ」と入れて検索してみてください。そのソフトのダウンロードサイトが書かれている記事が表示されると思います。

以前は漢字の10問テストで勝負していました。しかし、それでは生徒も大変なので、去年あたりから5問の勝負にしています。しかし、それだと引き分けが続出するので、「プレーオフ問題」と称して、「同点だった場合は、この漢字が書けたほうが勝ち」という6問目も出題しています。(アイデアマラソン1350)

また、以前は30人クラスだと、30人の総当たりのリーグ戦にしていましたが、そうすると最終戦まですごく時間がかかるので、これもAリーグとBリーグの15人ずつにわけました。サッカーのJ1とJ2のように、それぞれの上位と下位が次回から入れ替わるようにしました。これもけっこう生徒にとってはモチベーションになります。(アイデアマラソン1351)

ちょうどこの前、リーグ戦が終了したので、生徒から対戦成績表を提出してもらいました。



これは普段はファイルに綴じて、対戦が終わるたびに結果を書き込むことになるので、すぐにこのページが開けるように、生徒に見出しシールを配りました。(アイデアマラソン1352)

ところで、採点は机の隣の生徒同士でおこないます。生徒同士で採点をするときには、よくこういいます。

「厳しくつけてあげるのが、その人のためだよ。だって、間違っている答に君が○をつけると、その人は安心して期末テストにも同じ漢字をかくだろう。でも、私が×をつけるとしたらどうだろう?今、×をつけてあげるほうがその人のためだよ。」(アイデアマラソン1353)

この漢字リーグをするようになって、よかったことの一つに、授業が始まる前の休憩時間から多くの生徒が自分の席について漢字練習をしていることです。(アイデアマラソン1354)

# by kazukitomiduki | 2011-11-27 22:57 | Trackback | Comments(2) 

大事な書類はクリアファイルに入れて、それから角2の封筒へ アイデアマラソン1349

パンチ穴を開けたくない書類や、ファイルに綴じておくほどではないけど、ちょっとの間だけとっておきたい書類がある。

どうしようか、と考えていたら、いい方法を思いついた。

まず、角2の封筒にパンチ穴をあけて、ファイルに綴じて、その封筒にクリアファイルを入れるというものです。

# by kazukitomiduki | 2011-11-21 19:37 | 自画自賛グッドアイデア | Trackback | Comments(0) 

スマートフォンをつなぐUSBケーブルが100円ショップで売られていた アイデアマラソン1348

スマートフォンはすぐに電池がなくなる。
パソコンから充電するためのUSBケーブルが100円ショップで売られていたのを見つけた。電器店で買おうと思っていたので、少しうれしかった。

# by kazukitomiduki | 2011-11-20 21:58 | Trackback | Comments(0) 

毎日の入試問題 65歩が終わりました アイデアマラソン1347

毎日、国語の入試問題を一題だけやり続けるという企画を実践している。最近の記事は毎日の入試練習 これだけの生徒が提出しています アイデアマラソン1283

先週の金曜日で65歩(回)が終わった。5歩終わるごとに、「名言シール」を貼っている。目指すは100歩である。

# by kazukitomiduki | 2011-11-20 21:51 | Trackback | Comments(0) 

トレーニングジムは回数券の方が気合いが入る?アイデアマラソン1346

最近、今まで通っていたトレーニングジムをやめて、住んでいる市の体育館の中にあるトレーニングジムに行くことにしている。

これまで通っていたジムは、長年お世話になった個人経営のトレーニングジム。フリーウエイト中心の硬派なジムで、私は気に入っていた。

それなのに、なぜそこをやめたかというと、料金のこと。これまで通っていたジムは、年間一括払いをすると、割引になって6万円。そうすると、月に5000円ということになる。

そんなに高くはないと思うのだが、なんせ、ほとんど行かなくなった。ひどいときには月に一回や二回ということもある。

それに比べて、市の体育館のジムは回数券を使う。料金は1回あたり175円。


私の場合、週に2回行けばいい方だから、週に350円。4週で1400円。

この体育館のジムに行き始めて思ったのだが、回数券を使う方が、なんだか気合いが入る。175円分はやっておかないと。

これまでのジムだったら、久しぶりに行って、「今日は久しぶりだから、この辺でやめておこう、また明後日来ればいいのだから」と考えて、あまりトレーニングしていないくせに、すぐ家に帰ってしまうことが多かったのだ。

もっと早くから考えておけばよかったな。だいぶお金を損したなあ、という気分。

# by kazukitomiduki | 2011-11-18 23:08 | Trackback | Comments(0) 

道徳「25の後悔と25の目標」② アイデアマラソン1345

(道徳「25の後悔と25の目標」① アイデアマラソン1331 の続きです。)

ガンの終末治療の専門家である大津秀一さんは、『死ぬときに後悔すること25』という本の中で、死を直前にした人が、自分の人生を振り返って、どんなことを後悔するのかということを教えてくれている。25の後悔することを次にあげてみます。

1 健康を大切にしなかったこと
2 たばこをやめなかったこと
3 生前の意思を示さなかったこと
4 治療の意味を見失ったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくしなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


この25個の「後悔すること」、どう思いましたか?「そうだろうなあ」と思うものもあるかもしれないし、今ひとつよくわからない、というかそんな自分が想像できないものもあるでしょう。だから、みんなにかんがえてほしいことを絞りました。

1 健康を大切にしなかったこと(含む「タバコをやめなかったこと」)
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくしなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


この八つの「後悔」の中で、君がこれから先の人生で、したくない後悔を三つ選んでごらん。

三つ選んだら、その中で、「一番したくない後悔」「二番目にしたくない後悔」「三番目にしたくない後悔」を選んでごらん。

選んだら、前の黒板に付箋を貼りに来てください。

(私の授業では下のようになりました。赤い付箋が一番したくない後悔です。)

# by kazukitomiduki | 2011-11-17 14:09 | Trackback | Comments(0) 

今年、年間365個のアイデア達成は難しくなった アイデアマラソン1344

最近、いい感じでアイデアを発想している。もしかしたら、今年で365個のアイデアを考えているかな、と思って調べてみた。

とんでもなかった。ここまで今年は227アイデア。365個のアイデアまで残り138個。

138個を今年の残り日数の48日で割ったら、2.9。

一日3個の発想すれば365アイデアが達成できる。でも、厳しいなあ。

# by kazukitomiduki | 2011-11-13 19:32 | Trackback | Comments(0) 

「担任からのメール」の副次的効果 アイデアマラソン1338-1343

私のアイデアの中で、学級担任としての仕事の中ですごく役立っているのが、「担任からのメール通信」のアイデアである。

これについては、「アイデアマラソン094 保護者にほぼ日刊メール通信を始める」 で、すでに記事にしている。

あれから数年が過ぎたが、このアイデアには本当に助けられてきた。

もちろん、保護者からしても、学校のいろいろな情報が分かる。これが第一の目的である。

実は、副次的に担任の私もとても助かっている。

なぜなら、この企画で保護者からメールアドレスを教えてもらえると、メールで個人的に連絡できるからだ。

たとえば、保護者と連絡を取りたいのだけど、「こんなことで電話をかけるのはなあ・・・」と躊躇することがよくある。

私の最近の例では、給食当番のエプロンを、なかなか生徒が持ってこないので、保護者のご協力をお願いしたいのだけど、「家に電話をかけるほどのことではないかなあ」という時がある。そんなとき、メールなら題名や文面を工夫したりして、保護者に気軽にお願いすることができる。(アイデアマラソン1338)

そして(これは教師の内輪の話だが)、よく我々が指導されることの中に、「教師は何か悪いことが起きてから、保護者に連絡するけど、保護者からしてみたら、『(教師は)悪いことしか言ってこない』と思だろ?だから、ふだんから『いいこと』も連絡するようにしなさい」というのがある。

しかし、これは現実的ではない。だって、保護者からしてみれば(私も中学生の親として)、電話を取ったら、息子の担任の先生からだと分かったら、まず、「何をやらかしたんだ!」とドキッとする。そのあと、「いやあ、息子さんが漢字テストで満点取ったんですよ」とか、「給食を配るとき、落ちて割れた牛乳ビンを、率先して片付けてくれたんですよ」などと聞かされても、最初のドキドキは収まらない(「そんなことでかけてくるなよなあ~」)。

だけど、メールでなら、そういう日々のいいことなんかが気軽にできる(アイデアマラソン1339)。もちろん、文面やタイトルに配慮が必要なことは言うまでもない。

さて、話を戻して、「担任からのメール通信」の呼びかけを、今年は新しいクラスになって早々の「学級通信第2号」で実施した。

まあ、おそらく学校からのプリントを子どもが見せない、とお悩みの保護者は私も含めて多数いると思われるので、「この学級通信は必ず見せなさい」という意味をこめて、通信の左下の部分を親がサインして切りとって持ってくる、という工夫をした。(アイデアマラソン1340)

なぜ、このような三角形にしたのかというと、私は学級通信を生徒に保存させ、学期ごとに製本するのだが、左下を三角形に切り取ると、製本したときに切り取ったのが目立たないからである(左綴じにするからである)。(アイデアマラソン1341)

そして、私のメールアドレスが入力しやすいように、QRコードが印刷してある。

手軽にQRコードが作れるフリーソフトについては、以前「アイデアマラソン522 QRコードって、自分で簡単に作れるんですね」 で紹介した。

これだけでは、まだ不十分である。

そこで、4月中旬から下旬の「家庭訪問」の時に、再度アピールする。その場で、私にメールを送っていただけるように、QRコードが印刷されたプリントを持参して家庭訪問をする(アイデアマラソン1342)

ここまでやって、今年は多くの保護者にご協力をいただいた。

すると、さらに副次的に助かることがある。

「学級連絡網」がどのクラスでも組織されていると思うが、緊急連絡がメールでできるのである。

もちろん、何があるか分からないので、電話による連絡網は整備しておかなければならない。

しかし、実際には、担任からのメールの一括送信のあと、一定時間後に返信をいただけなかったご家庭と、はじめからメールアドレスが教えていただけないご家庭だけに、こちらから電話するようにすればいいのである。そうすれば、生徒間のまるで「伝言ゲーム」のようなミスが起こりやすい連絡網よりも、確実な連絡を伝えることができる(アイデアマラソン1343)。

以上のように、私のアイデアの中では良い企画である。

# by kazukitomiduki | 2011-11-12 19:38 | Trackback | Comments(0) 

私たちのモザイク壁画が地区の文化祭に飾られました アイデアマラソン1337

明日から地区の文化祭。会場となる校区のふれあいセンターに、私たちが今年の文化祭のために作ったモザイク壁画が飾られました。

屋外で見ると、またいいもんだなあと思いました。

一枚めくれているのと、今晩の夜露が心配ですが・・・。道路から目立つところに飾っていただいてうれしいです。

# by kazukitomiduki | 2011-11-12 18:29 | Trackback | Comments(0) 

もうこんなに月日がたったのか アイデアマラソン1336

(生徒に向けてのお話です)

このころのこと覚えていますか?そろそろどことなく初夏を感じさせるころで、頭の中は修学旅行でいっぱいというころです。なんか、懐かしいですね。

今は、こうなりました。暑くなり、楽しみだった夏休みが始まり、そしてあっという間に2学期。暑いさなかの運動会練習、そして涼しくなった頃から文化祭に向けての活動が始まりました。

合唱コンクールが終わって、朝晩は暖房がいるかな~と思うこのごろです。

本当に時がたつのって不思議です。今勉強している「おくのほそ道」で、芭蕉が、月日は永遠の旅人と言っています。

「今」と思っていたことが、一つ息をするたびに「過去」になっていきます。「今」がどんどん続いていく一方で、「今」がどんどん過去になっていきます。

「今」を大切にしたいものです。

ところで、上の二枚の写真の間、君はどういうふうに成長したかな?

私は恥ずかしながら、毎日を過ごすのが精一杯。君たちにこの前話したことのある、「緊急ではないけど重要なこと」がなかなかできませんでしたよ、本当は。

まだ3月まで時間はあります。お互い、「今」を大切にして、成長しましょう。

# by kazukitomiduki | 2011-11-11 23:44 | Trackback | Comments(0) 

教室の掲示物に画鋲を使わない アイデアマラソン1335

これまで何度も紹介した「巨大名言カレンダー」。この下の部分が、いろいろな掲示物を貼るスペースになっている。

あまり画鋲を使いたくないので、教室の壁のクロスに両面テープで色画用紙を貼って、その上にいろいろな掲示物を糊で貼りつけている。

# by kazukitomiduki | 2011-11-10 22:05 | Trackback | Comments(0) 

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